梨状筋症候群/腰痛
2012-06-26 19:41
青山のこり取り職人
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梨状筋症候群


臀部の深い所に梨状筋という重要な筋肉があります。
この筋肉の下を坐骨神経が通っており、何かしらの原因で坐骨神経を圧迫し、痛みを発生させる症状です。


症状は椎間板ヘルニアと少し似ており混同されますが、椎間板に問題がない場合、多くの方が梨状筋症候群の疑いがあります。


梨状筋症候群は先天的な場合もありますが、
ほとんどの方が後天的なもので、疲労や長時間の座位、過度な運動などです。
そのため、常日頃からのケアによって予防することが可能です。


マッサージや整体などで、臀部を中心として周辺の筋肉をほぐすことでも改善されますが、ご自身で行なえることとして一番効果的なのはストレッチだと思われます。



また、適度にウォーキングをされるのも良いでしょう。
しかし、歩き過ぎや走り過ぎは疲労が抜けず逆効果になるので、
並行してマッサージなどでケアされることをおすすめ致します。




日頃からしっかりケアをしておけば防げる症状でもあるので、身体のメンテナンスには充分お気を付け下さい。





 
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